アジュバンでアンチエイジング
アンチエイジングを語ろう

2008-06-12

サツキとメイの家

愛・地球博記念公園(愛知万博会場跡地)の前を通ったついでに、万博のときに行くことが出来なかった、サツキとメイの家へいって来ました。



3時30分の最終観覧時間にすべりこみました。すでに入場し始めている人たちに少し遅れて門をくぐった。




家の外側を15分、その後、家の中に入り、昭和30年代へタイムスリップしました。



裏庭の井戸 金だらいもかかっています。
台所にも井戸がありました。



家の中は、撮影禁止 外から玄関横の洋間
昔は、玄関横に洋間がある家があった記憶があります、
近所にも、30年代に建てた家で、ランチレストランをしている
ところがあり、そこにも玄関脇に洋間があります。



家の中のタンスや押し入れを自由に見ることが出来、周りの人たちは懐かしんだり、感心したり・・・・・

私といえば、築50年の我が家の押し入れをのぞいているようでした。


そのまわりには、落ち着いた日本庭園があります。




2008-05-22

“反射紫外線”があなたの目をねらう

先日の中日新聞夕刊に、こんな記事がでていました。

“反射紫外線”があなたの目をねらう

都会のオフィス街では直射日光が少なくても、ビルや路面の反射により、
目はあらゆる角度から有害な紫外線を浴びているおそれがあることが、
金沢医大と医療品メーカーのジョンソン&ジョンソンの共同調査でわかった。

紫外線は視力低下を引き起こす「白内障」や「翼状片」の原因となる、
同大学の佐々木洋教授(眼科学)は「オフィス街では上からの紫外線を
防ぐだけでは不十分。反射や散乱光が強く、日傘の効果は小さい」と指摘。

サングラスやUVカットのコンタクトレンズが有効という。

調査は、昨年九月、東京千代田区のオフィスビル前(路面はタイルと大理石)に、
目の部分に紫外線センサーを埋め込んだマネキンを設置。
日の出から日没にかけて顔の向きを変えながら、目にはいる紫外線量に変化を測定した。

その結果、常に太陽に背を向けていても、目にはいる紫外線は、太陽に顔を
向けた状態の最大60〜70%に達した上、朝夕と昼を比較しても目が浴びる
紫外線量にあまり変化がないことも分かった。

周辺にビルのない金沢医大屋上(床はウレタン張り)の観測だと、太陽に
背を向けたときに目が浴びる紫外線は、太陽の方角を向いた場合の平均18%
程度。

オフィス街では、ビルや路面の反射で、顔が向いている方向や時間帯に関係
なく紫外線を浴びているの見られる。

以上中日新聞夕刊より、転記しました。

街の中では、日陰だから安心とは言えないですね。
皆様もきをつけて、潤いのある肌を保ち続けて下さい。

2008-02-28

4つのスローガンでUVシーズンを乗り切ろう

オゾンホールの影響により、地球上で最も紫外線量の多いオーストラリアでは、

「Slop,Slip,Slap&Wrap」をスローガンに揚げ、国をあげてUV対策を行っています。
有害な紫外線から肌を守る方法は世界共通。4つのスローガンを参考に、
春のおしゃれを楽しみながら、UVアイテムを有効に活用しましょう。

Slop  slop on a sunscreen!
日焼け止めクリームを塗ろう!
曇りの日でも晴天時の60%、雨の日でも20%もの紫外線が
降りそそいています。
シミなどの二次トラブルを引き起こさないためにも、ノンオイル、

Slip slp on a !
長袖のシャツを着よう!
長袖のシャツを1枚着るだけで、90%以上の紫外線をカットできます。
色は黒や紺、素材は木綿が効果的ですが、UV加工されているものであれば
何でもOK. 首をガードできる襟の高いものを選びましょう。

Slap slap on a hat!
帽子をかぶろう!
ツバの広い帽子であれば、頭や顔はもちろん、耳たぶや首もガードでき
ます。色の濃いものやUV加工されているものを選びましょう。
ファションにあわせて日傘を選ぶのもいいですね。

Wrap warp on a sunnglasses!
サングラスをかけよう!
紫外線は地面や空気中のチリに反射して、あらゆる角度から目に
ダメージを与えます。
濃い色のレンズは、瞳孔が開いて逆効果なので、薄い色のUVカット
レンズやUVコンタクトを選びましょう。

2008-02-21

春こそ、UV対策を 2

いよいよ、紫外線が強くなる時期にな入りました。

肌老化や皮膚がんを引き起こす、紫外線に対するスキンケアに
充分気を使いましょう。

皮膚がんが発症しやすい方は、次のことが上げられます。

A)紫外線に当たるとヒリヒリと赤くなるが、色素沈着はおこりにくい。
B)強い日焼けを繰り返している。

日本では、1987年からの5年間と1997年からの5年間の 発症数を
比較すると、1,4倍の増加が認められました。

また地域別に見ても北海道・東北地方と四国・九州地方では
発症率に2,5倍もの違いがあり、南西地方になるほど発生数に
増加が見られます。

このように日本でも生活様式や地域環境の変化により、
年々確実に皮膚がんは増加しているのです。

今や休暇を紫外線の強いリゾート地で過ごすことが多くなり、
悲しいことに肌を露出させ、過度に日光を浴びている大人や
子供を 見かけます。

特に若年層の日光暴露が、将来の皮膚がん発症に大きく関与しています。
どれだけ紫外線防御が大切であるか、お子さんを持つ保護者の方は
もう一度考えてみてください

『アジュバン化粧品開発者の皮膚科医 鄭 忠 先生の文章より抜粋』

2008-01-17

乾燥肌でお困りの方へ

乾燥肌でお困りの方へ
乾燥するのは,皮膚が正常な状態に整っていないからなのです,
正常な状態に近づけるには、必要な水分(体液に近いミネラルを含むもの)と油を
極力使わない保湿性分=糖をたっぷり与えることにより,本来の肌が持つ新陳代謝
を正常化(肌の保水力25%になるように)することなのです。

「水分」をタップリまず与えることがとても重要です。水分ミネラル等が与えられ
ている肌は、次に与える「保湿」をより活かしてくれるからです、つまり水分とミ
ネラルがしっかりあってより糖(保湿成分)は生かされます。

本来なら、お肌には20〜35%の水分が貯えられます。
その力が低下したりすると乾燥肌になります。
日本は本来、湿度がある方ですが、今、あらゆる事が乾燥させる、方向に向かっています。
例えば、 紫外線、年々ふえつづけています、
     空調, 最近オフィスの乾燥でこまっている方が多いようです
      風、 木枯らしはとくに
     建物, 最近の建物の作り方(土壁なんてほとんどないです)
         カーペット、壁のクロスなども乾燥の原因です。
等、たくさんの危険に囲まれています。

したがって、まず水分多め+保湿アイテムの、使う量や使い方(特に洗顔方法)を
改めて見直して頂き、しっとり肌を手にいれてください。

アジュバン化粧品では,糖やミネラルでできた点滴のような化粧水,美容液の
ベーシックシリーズ、保湿アイテムにターナリー、ミスティ?を、お薦めいたして
おります。
ヘアーサロンミヤベのアジュバンEshop